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悩みや不安

看護師の悩みや不安

看護師さんには、実はいろいろ悩み事が多く、
考えすぎて睡眠薬を飲まないと眠れない、という人さえいます。

では、具体的にどんな悩みや不安があるのでしょう?

結婚につながる出会いがない

男性看護師も徐々に増えているとは言え、看護の職場はほぼ90%女性の園!

おじいちゃん先生だけの小さな診療所は、言うまでもなく対象ゼロ!

大きな病院でも、技師や医師などの男性はいますが、
特に医師などには、看護師は遊び相手としか認識されず、
本気のおつきあいには至らない、という声も・・・。

外部業者の男性とは、癒着を防ぐために
私的なつきあいを控えるよう言われていることもあって、
かなり「出会い八方ふさがり」な職場環境です。

彼との休みが合わない!

もし、運良く彼ができたとしても、
特にシフト制の看護体制で勤務していれば、夜勤も日曜出勤も通常のこと。

彼が一般のサラリーマンで、土日しか休みが取れないとしたら、
会える時間はごくわずか。

男性側の理解と協力が必須です。

結婚後の働き方が変わる!

結婚・出産を機に、上記のような勤務時間帯のことを含めて、
見直さなければならなくなります。

または逆に、仕事への責任感が強すぎて、
今は出産できない、結婚できないと考える場合もあります。

また、高度な専門知識が必要な職業ですので、
一度離職してブランクができると、知識・技術が追いつかないと思い、
リワークに思い切れない人が多いようです。

将来、体力的にキツくなる!

看護師は基本的に立ち仕事!

病院中を走り回り、ナースコールにも駆けつける。

太ったおじいさん患者も持ち上げてベッド移動させ、
排泄物処理も毎日のこと。

実際、看護師は腰痛持ちばかりです。

筆者の友人の看護師も、プライベートまでコルセットを外せません。

こう見ると、看護師は実に体力勝負の仕事です。

やりがいもあるし、若いうちはいいけれど、
歳をとってきたら… きっとツラくなる。

そう予想を立てる看護師さんの多いこと!

精神的な重圧

看護師さんは、やっぱり仕事に対しては「マジメ」です。

「私ががんばらなきゃ」という気持ちは人一倍。

患者さんのいのちや暮らしを担う当然の態度ですが、
やはり軽く乗り越えられるものとはいえません。

最近は患者・家族の権利意識も高まり、医療提供側も自己防衛を怠りません。

必要な説明や書類、手続きの量が、20~30年前より格段に増えました。

その厳格さや仕事量に大きな重圧を感じつづけていれば、
「彼が欲しい」「誰かに頼りたい」と思うのは、自然な欲求でしょう!

女性ばかりの人間関係がキツい!

女性ばかりで気楽かと思えば、そんなことはないのが、女の醜いところ。

グループ分割に悪口、無視・・・

イヤーな雰囲気に耐えかねて転職・離職する人もいます。

もちろんそんな職場ばかりではありませんが、一度負のスパイラルに陥ると、
なかなか抜け出せないのが、女性の集団の怖いところなのです。

このように、悩み多き看護師のお仕事。

誇りを持って仕事をする一方、
本音は「やめたい…」と思う人も相当数に上ります。

でも、やっぱり看護師さんの人間的魅力は大きいもの!

人生のパートナーとしては、どんな魅力があるのでしょう?

次で分析してみましょう。


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